さて実際にアフィリエイトに参加したとして、その報酬はどのように算出されるのかを説明します。
報酬形態としては次のようなものがあります。
* クリック保障型
* リード型
* 売上型
* 表示数型
上に挙げたような報酬形態があります。
他のサイトと呼び方が違うかもしれませんが、言っている事は同じなのであまり気にしないで下さい。
それでは一つずつ説明していきます。
まずクリック保障型ですが、これはサイト訪問者がバナー広告(テキスト広告等も含む)をクリックする毎に報酬が支払われるものです。
CPCやPPCとよく表示されます。
CPC1円であれば、サイト訪問者が広告を1クリックする毎に1円の報酬になります。
CPC7円や10円といった高クリック保障広告もありますが、こういった広告は審査がかなり厳しいです。
また一般にクリック保証型のみでは相当なアクセス数がないとたくさん稼ぐ事は難しいと思われます。
次にリード型です。
各企業(ECサイト)毎に決めた報酬支払条件をクリアすると報酬が支払われる形態です。
資料請求や会員登録、アンケートへの回答などが多いですかね。
これらは無料の場合も結構あるので、リード型の収入は結構多いです。
次に売上方ですが、これは文字の通りですね。
掲載したバナー経由で商品が売れれば、その商品毎に決められた報酬が支払われるものです。
販売価格の何%とする場合や、1商品毎にいくらと決める場合とこれも各企業(ECサイト)毎に異なります。
アフィリエイトを本格的に進めていくと、この売上方が主力になってくると思います。
如何に売上を伸ばすかがポイントですね。
最後に表示数型です。
これは私が勝手につけた名前なので他のサイトでは違う呼び方してるかもしれません。
この表示数型の報酬形態を採用しているASP及び単独アフィリエイトはあまり多くありません。
どのようなものかというと、バナー広告が決まった回数表示されたら報酬が支払われるものです。
CPMという表示がされている事が多いですね。
例えば1000回バナー広告が表示されたら1円の報酬を支払うといった感じです。
はっきり言って稼げません。(笑)
あまりこの報酬形態を採用するところも少ないですし、先に挙げた3つの報酬形態がメインになると思います。
報酬の支払い方法
では実際報酬はどのように振り込まれるのか。
一番気になるところですよね。(^-^;
報酬を受け取るには各アフィリエイトサービスプロバイダやリンクスタッフサイトが決める最低支払額以上の報酬を獲得する必要があります。
獲得報酬額の累計が最低支払額に到達した翌月や翌々月に振り込まれるのが一般的です。
最低支払額は以前は5,000円に設定しているASPが多かったのですが、最近は各ASPが競って最低支払額を下げてきてます。
1,000円や3,000円が主流で1円設定のASPも出てきました。
1円ということは実質毎月報酬が受け取れる形ですね。
しかも、最低支払額の低減により振込手数料が負担になるところですが、多くのASPが振込手数料無料に変更してます。
ASPにとっては大変かもしれませんが、私たちユーザーにとってはうれしい限りです。ヽ( ゚∀゚)/
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